秋桜文大皿
50cm以上の大きさの全面に、秋桜を埋め尽くし、満開の高原をイメージしながら描きました。 密集しているので、全体がやさしい色調になるよう気をつけました。
正円子枝垂桜文丸花瓶
高さをなるべく低く、横にはった形状に、一周するように桜を描き、いろんな角度から楽しめるように考えて柄を入れました。
魚文長方皿
丸皿の上下を削って、横長にして、その中にいろいろな魚を配し、海遊している様子を表現しています。
牡丹唐草花鳥文飾皿
細唐草花鳥文飾皿
群青色の細唐草文様の中央にやはり伝統的な花鳥絵を描いています。内側の華やかさと外側の繊細な落ち着きを対比させています。
紫陽花文飾皿
いろんな色の紫陽花を描き、変化を持たせています。花の数が多いので白磁の部分をどのくらい残すかがポイントでした。
松竹梅吉祥文輪花皿
かなり描き込んであるので何日も時間を要しています。扇絵の中には吉祥文を背景も松竹梅柄を配し双方おめでたい絵柄になっています。